オンラインカジノの安全性は?

 

オンラインカジノの安全性

オンラインカジノをする上での不安の一つに、「安全性」があると思います。ちょっと遊ぶつもりが騙されてトラブルに巻き込まれたり、自分のお金が吸い取られたりなんて事態になったら目も当てられません。オンラインカジノを楽しく遊ぶために、ここでオンラインカジノの安全性について考えてみましょう。
 

オンラインで賭け事って危なくないの?

201506150015警視庁のホームページにはインターネットを利用した詐欺についての相談事例などが載せられています。例えば「インターネットオークションで商品を落札され発送したにもかかわらず、入金されなかった」」個人売買掲示板で取引をしたら、お金だけ取られて品物が届かない」など、これらはオンライン取引ではありがちな事例ですが、この共通点はどちらも「個人と個人の取引」である点です。前者は間にオークション業者が介入してはいますが、個人同士の取引である点には違いありません。

しかしオンラインカジノは個人間の取引ではありません。企業と個人の取引です。確かに悪徳企業は存在します。ですがそれを野放しにするほどオンラインカジノ業界は甘くありません。業界全体の信用をなくすようなことは何の得にもならいからです。そのためにオンラインカジノにはその運営を監視する第三者機関があるのです。
 

オンラインカジノを監査する第三者機関その1

世界各国、数多くのオンラインカジノの認定を行っているのがeCORGAという監査機関です。2003年にオンラインゲーミングの安全性確保のために設立されたNPOで、設立から3年程度で100以上のサイトに認定マークを発行しています。

同機関の監査は厳しくなかなか初めからその監査に合格するオンラインカジノはないそうです。世界4大会計事務所として有名なPricewaterhouseCoopersの協力のもと、自前の監査とPwCの監査報告書を併用しているのですから、その認可を得るのには各カジノも必死です。何故ならeCORGAの認定マークはカジノにとって大きな意味合いを持ちます。「このカジノは安全です」という証明になるからです。

もちろんそれでも企業と消費者の間のトラブルがなくなるわけではありませんが、eCORGAが仲裁に入ると大抵48時間以内に解決してしまうとのこと。頼もしい限りですね。
 

オンラインカジノを監査する第三者機関その2

二つ目に紹介するのがTechnical Systems Testing(以下TST)という技術審査会社です。同社はアメリカの各州やカナダの州が主催する宝くじの監査や、ラスベガスやヨーロッパのカジノの機器(スロットマシンなど)の公平性を審査している世界的な企業です。
オンラインカジノにおいてTSTが監査するのは運営されているソフトウェアそのものです。かなりの信頼性が置ける監査機関ではありますが、eCORGAとは違い、企業と消費者の間のトラブルには一切干渉しないという姿勢を貫いています。
 

運営ライセンスの存在

そもそもオンラインカジノを運営するには国がその営業を認めたという「ラインセンス(許可証・免許証)」が必要です。そのためあからさまに詐欺や不正を働いている業者はこのライセンスすらないのです。各国によってライセンス発行の基準は違っているので、これについては別のページでより詳しく紹介しますね。
 

まとめ

■ インターネットでのトラブルの多くは個人間取引が原因。
■ オンラインカジノには運営を精査する監査機関がある。
■ eCORGA:数多くのカジノに認定マークを提供しながらも、今なお厳しい審査基準を貫いているオンラインゲーミング監査NPO。トラブル解決にも対応する。
■ TST:Technical Systems Testing。宝くじ監査の世界的企業で、ランドカジノ(リアルのカジノ)の監査も請け負う。オンラインカジノではソフトウェアの監査を行っている。トラブルには干渉しない。

 

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